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このサイトは、Intermediate(中級)レベルの英語学習ブログです。

 

2012年12月

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比較級は頭で考えてしまう文法

比較級は頭で考えてしまう文法のひとつですね。
複雑な文は無理にしても、簡単な比較級はスッと言いたいものです。
以前一度、英会話講師に「日常生活で比較級なんて使うの?」と質問したことがあります。
ネイティブの人も普通に使うそうで、頭で考えることはもちろんないです。
まずはthan以降を省略して使っていこうと思います。

■much などで強調

■than以降を省略することもある
Your Japanese is getting better.
This question is more difficult.

■副詞の比較級もある

■未来形
明日は今日よりずっと暑くなるでしょう。
It will be much hotter tomorrow than today.

■過去形
母は父より若く見えます。
My mother looks younger than my father.

■疑問文
誰がナンシーよりきれいですか?
Who is prettier than Nancy?

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【ラングリッチ実践記(69)】正しい構文を話すよう指摘してくれる

何時に起きたか、何時に仕事が終わったかすら答えるのに時間がかかってる。
毎回クリスマスやお正月の予定を聞かれますが、何もないので悲しくなります。
年明けのレッスンでも聞かれるんだろうな…。
恋愛や結婚の話で30分経過し、ニュース記事の学習をしませんでした。
こういう話は飽きたからもういいかな。

ブロークンイングリッシュのほうがすぐ伝わるから楽だと気が付きました。
だからオーストラリア留学はそれで何とかなった。
ラングリッチでは指摘されるため、しっかりした構文で話します。
レッスンは練習ですから良いことですね。

今日は今まで使わなかった「could not」を使いました。
成長したと思いたい…。
簡単なSVO文でいいから話したいと切に願います。

http://aboutph.com/wp-content/uploads/2010/09/pinoy_loversbuhay-pinoy-in-pictures.jpg
今日はこの写真を説明してという課題に取り組みました。
途中焦って混乱してるので、もう少し落ち着いて会話したい。
今年から始めたラングリッチ、今日は今年最後のレッスンでした。

【ラングリッチ実践記(68)】 日本人を相手にする講師…素晴らしい

■Joan先生
プロフィールはこちら

落ち着いた大人の女性。答えやすい質問をたくさんしてくれました。
フィリピン女性はクリスマスに、家族や友達にプレゼントする人が多いようです。



■レッスンを続けて気付くことがあります。

「過去形を使わなきゃ」と頭で考えるとしゃべりが遅くなる。
まずは過去形なしのレッスンがあったら面白いかも?

「How long ~ ?」で何かを聞かれたら、期間だけをパッと言ったほうがいい。
日本語でも「私は会社まで電車で…」と繰り返しませんよね。
これをやると会話が完全に止まります。

自己紹介は現在完了をたくさん使う。
やはり最初にやるべきではない!?



■今日扱った記事はこちら
子育て世代の男女格差 日本が最大

面白い話題で会話も盛り上がりました。
「残業ばっかしてるから悪いんだ」など(笑)

記事からお金の話も。
月給20万はドルだといくらだ?と混乱しました。
しかし先生は、何円で何ペソ(フィリピン通貨)か知っていました。
さすが日本人を相手にする講師…素晴らしい。
最後は「Have a Happy New Year!」で締めくくりました。

tag : オンライン 英会話

瞬間英作文で「英文を口に落ち着ける」

最近は、瞬間英作文で「英文を口に落ち着ける」という学習にフォーカスしています。
ただ日本語を英作文するだけではなく、その英文を何度か声に出して音読します。
このステップは最も大切なトレーニングで、多くの学習者がおろそかにしているそうです。
実際、僕もそうでした…(汗)

日常生活に必要な文法や単語など、限られています。
その限られた範囲をとことん復唱することが必要です。
現在完了も使いこなせないのに、なぜ色々なことに手を出してしまうのでしょう?

12年7月から本格的に英会話を始め、はや12月…。
この半年間は、学習方法の迷走だらけでした。
こんなにも多くの英会話教材やサービスがあり、
できる人とできない人が存在するのは不思議なものです。
ワーホリまであと半年…どうか実を結んで!

What if ~ ? ~ならどうする?

おとなの基礎英語を見ていたら「What if ~ ?」のフレーズが出てきました。
日常生活で使えるなと思い、瞬間英作文ようにまとめてみました。

1.What if my dog doesn't come back?
もし私の犬が戻ってこなかったらどうするの?

2.What if he comes back now?
今彼が戻ってきたらどうなるだろう。

3.What if you can't do it?
できなかったらどうする?

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ニュースで英会話、最高の教材です

■NHKニュースで英会話

ホームページがスマートフォンにも対応しているので、通勤途中にも利用しています。
「通勤中に内容チェック→自宅で英会話」という流れができています。

ホームページでは、ご丁寧に一文ずつ解説してくれます。
一文ずつリスニングすることもできるので、音読しています。
もう音読は、英語学習法として当たり前ですね。

穴埋め問題もあり、キーワード解説もあり、最高の教材です。
非常にありがたい。作ってくれた人に感謝です。

【ラングリッチ実践記(67)】 初めてのニュースレッスン

今日初めて、ニュース記事でのオンライン英会話に挑戦しました。
記事は楽しそうなものを選びました。

ドラえもん誕生まで“100年記念”

最初に記事を音読し、そのあとはずっとフリートークでした。
話題がドラえもんだったため、非常に盛り上がりました。

今日のレッスンは、かなり手応えがありました。
「なかなか英語を話せるようにならないな」と悩んでいた僕にとって、
とことん会話するレッスンは刺激になりました。

続きを読む

使える表現 What kind of~?


What's in my bag May 1st, 2011 / Beorn Ours


■What kind of~? - どんな~?

What kind of food do you like?
What kind of book do you want?
What kind of clothes are you looking for?
What kind of place did you go to?

このフレーズは、僕がAEONに入ったとき、一番最初に学習したフレーズです。
What kind of~? をとことん使った濃いレッスンでした。
グループレッスンだったので、「どんな映画が好き?」「どんな音楽が好き?」など、話していてとても楽しかったです。
今思えば、AEONの教材は日常会話にフォーカスされていて、とても優れた教材だったと感じます。
実際に留学先でも、初めて会った人とも最初の会話で使いました。

アウトプットを基準にインプットする

■アウトプットを基準にインプットする

例えば「invest(投資する)」という単語がありますが、
この単語を留学の日常会話で使うかといったら、
使わない可能性が高いので、この単語はインプットしません。

インプットした後は、
アウトプットさえすれば身に付く!」というように考えます。
「I'd like to」というフレーズを覚えたら、意地でもラングリッチで使います。

今日で「レバレッジ英語勉強法」の紹介は終わりになります。
この書籍には他にも、僕を変えてくれた考え方や学習方法が載っています。
話せないとずっと苦しんできた人には、救いになると思います。

僕もまだ実践段階ですが、ラングリッチレッスンに対する姿勢が変わりました。
実践する期間は、12月~2月の3カ月に定めました。
ワーホリという目標と共に、僕の英語学習は続きます…。



スピーキング7:3リスニング

■即効性Vs遅効性

効率よく学習するために、2つの学習方法に分けます。
1つは「即効性」。
単語やフレーズをインプットしたら、
すぐにアウトプットして成功体験を増やします。
スピーキングで言うと、瞬間英作文が即効性の学習法です。

もう1つの「遅効性」の学習が、リスニングや音読パッケージ。
すぐに成功体験は得られませんが、英語の基礎を構築します。
僕も含め多くの日本人が、この種の学習をし過ぎてしまうようです。
なかなか成功体験が得られず、挫折してしまいます。

今は「スピーキング7:3リスニング」
の割合がベストかなと感じています。
最近は主に、瞬間英作文をガンガンやってます。



先生も使ってる That sounds~

■That sounds ~そうだね。

That sounds good.
良さそうだね

That sounds interesting.
面白そうだね

That sounds amazing.
素晴らしい



先生も結構使ってる、とても便利なフレーズ。
何かの話の後は、たいていこれで返せます。
後ろの形容詞を変えて、瞬時に返したいものです。

しかし、こんな簡単なフレーズでも、
日ごろからアウトプットしていないと出てこない。

This/That もできないのに…

このカテゴリーでは文法やパターンを紹介したいと思います。
自分のアウトプット用ですが…^^;
1日1パターンで、3カ月で100を目指します。

■This/That

This is my pen.
This is not cute.
Is this yours?

That was fun.
That's nice.
Is that your house?
Yes, it is. / No, it's not.

基礎の基礎。一番最初にある文法ですね。
読むだけならとても簡単なのに、
話すとなると全く使いこなせていない。

「This is a famous Japanese restaurant」
と外人に紹介できるだろうか。
それすらもあやしい…

また、「that」は抽象的なものを指すときにも使う。
この手の「that」は頻繁に出てくるので使いこなしたい。

This/Thatもできないのに、関係代名詞を
話そうとしていた自分はアホですね(笑)

■these / those

These dolls are cute.
Those books were very useful.
Are those people Japanese?
Yes, they are. / No, they're not.

思い切ってやらない英語学習を決める

■やらないことを決める

1.TOEIC
TOEICはビジネス英語。
日常会話に使わない単語だらけ&スピーキングが鍛えられないので、
「絶対にやらない!」と決めました。
TOEIC関係の書籍はすべて片付けました。
この決断が一番スッキリしました。

2.教材のないリスニング
前にCNNニュースの紹介をしましたが…ごめんなさい。
ただ聞き流すだけでは、やはり上達はしないです。
あるサイトで「アラビア語を1日中聞き流せばわかるようになるのか」という
質問を見て、ありえないと感じました。

3.ニュース、ドラマ、音楽
これらのエンターテイメントも教材のないリスニングです。
ただ聞き流すだけでは、やはり上達はしないです。
また、ネイティブが使う特殊な英語の言い回しも必要ないですし、
ニュース英語も使うかと言えば、今は使いません。



学習範囲を極端に狭める

■興味分野など範囲を極端に狭める

要は、使う単語やフレーズを限定することで、
3カ月でも話せるようになるということです。

僕の場合は、ワーホリでの日常会話が目標なので、
日常会話に使う単語やフレーズだけを覚えていきます。

範囲を極端にせばめることを考えると、
英語を勉強する目的がとても重要になってきます。

3カ月間は絶対にやらない学習法も決めました。
1.TOEIC
2.教材のないリスニング
3.ニュース、ドラマ、音楽

なぜこの3つをやらないと決めたのか、また明日ご紹介します。



3カ月で英語を話せるようになる方法

何ヶ月もやってるのに「全く話せるようにならない」と落ち込んでいましたが、
「レバレッジ英語勉強法」を読んで、再び頑張ろうという気持ちになりました。

「レバレッジ英語勉強法」は、話すことに特化した書籍です。
ひとことで言うと…

3カ月で英語を話せる基礎をつくり上げられる方法

を教えてくれます。特に、以下の言葉が印象的でした。

「3カ月でしゃべれるようになるか、一生やらないかのどちらかだ」


僕はレバレッジ英語勉強法で、特に4つのことを意識しています。
・興味分野など範囲を極端にせばめる
・やらないことを決める
・即効性Vs遅効性
・アウトプットを基準にインプットする

各項目については、また明日紹介します。



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